記事一覧
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参考音源の正しい聴き方
こんにちは、石倉です。 参考音源って聴いたことありますか? 参考にしてほしい演奏を収録した音源です。 楽器をやったことがある人は、聴いたことがない!という人はいないのではないでしょうか。 特に、吹奏楽部に所属していて、コンクールに出たことが... -
曲名を決める時に考えること
こんにちは、石倉です。 今回は、僕が作曲し、曲名を決める時に考えていることを紹介します。 僕がいつも曲名を決めるときには、曲が完成してからのことがほとんどです。 曲名は作曲家にとって歌詞と同じ 僕は、もともと作曲を始めたときには、歌詞がある... -
音がこもる時に考えたいこと
こんにちは、石倉です。 ユーフォニアムを吹いていて、音がこもってしまうことってありませんか? 僕の場合は、レッスンを受けた時に、「特に低音の時に音がこもってしまうよね」と言われて、初めて音のこもりについて考えるようになりました。 最初は、「... -
最新の音楽ソフトに勝てる、人間にしかできない表現とは…?
こんにちは、石倉です。 僕は、作曲活動を本格的にやり始めてから10年ほど経ちましたが、最近のAI、特に音楽分野におけるAIは凄まじい進化を見せています。 10年前は楽譜作成ソフトに音符を打ち込むと、ただ音符を打ち込んだ通りに(機械的に)音を鳴らし... -
プレスの仕方を変えたら劇的に吹きやすくなった話
こんにちは、石倉です。 先日、練習をしている時、とあるフレーズがとても吹きにくかったんです。 そのフレーズは、音がだんだんと高くなっていき、一番高いところはHiCまで出てくるという、僕にとってはだんだん苦しくなってしまい、少し吹きにくいもので... -
練習をしすぎて音楽が嫌になってしまった人へ
こんにちは、石倉です。 練習をたくさんしすぎて、音楽そのものが嫌になってしまったという人はいませんか? 僕は、今までに2回、音楽が嫌になってしまいました。 1回目は、東京藝術大学の受験に落ちてしまった時。 2回目は、音楽大学に入学したあと、思... -
「完璧主義」にサヨウナラ。代わりに「ベスト」を目指そう
こんにちは、石倉です。 突然ですが、あなたは完璧主義ですか? 「自分が100点を取れるまで、頑張るやつですよね?自分を責めながら頑張るのがとても好きです!」 という方、ここで画面をそっと閉じてください。 逆に、ぜひ読んでいただきたいのは、「自分... -
ソロの出だしが怖い時に考えたいこと3つ
こんにちは、石倉です。 曲を吹いていて、「出だしが怖い...」と思ったことはありませんか? 僕は散々あります。 合奏。特に怖い先生が指揮の時、怖くて怖くて逃げ出したくなることもよくありました。 普段はなんでもない普通の高さの音でも、あの合奏の空... -
息が続かない時は、唇が開いてしまっていることを疑うべし
こんにちは、石倉です。 先日、いつも通りリップスラーの練習をしていたところ、音がだんだん低くなるにつれて、息が続かない現象が起きているのを発見しました。 もちろん、リップスラーの練習では、音が低くなるにつれて押すピストンの数が増えていくの... -
演奏会が盛り上がるかどうかは、お客さんとどう気持ちを揃えるかにかかっていた…!
こんにちは、石倉です。 つい先日、とあるアーティストのライブに行ってきました。 僕が大ファンのコブクロのライブです。 小学生くらいの時から好きだったので、かれこれ10年以上聴いていることになります。 コブクロは、僕が音楽にハマるきっかけになっ... -
Campanula
こんにちは、石倉です。 「カンパニュラ」って知っていますか? ピンク色の小さい花です。 「カンパニュラ」とは、ラテン語で「小さな鐘」を意味します。 風鈴のようにふっくらとした花の形から、命名されたそうです。 今回は、僕が作曲した「Campanula」... -
リズムがわからない…!明日から使えるリズムの読み方
こんにちは、石倉です。 楽譜を読んでいて、リズムがわからない!となることありませんか? 最近の吹奏楽の曲は、難易度の高い曲が増えてきました。それと同時に、楽譜に書いてある「リズム」はとっても複雑になってきています。 「指づかいはわかるように... -
ロングトーンの練習 実はとっても楽しいものだった
こんにちは、石倉です。 普段の基礎練習の中で、ロングトーンの練習ってやっていますか? 「ロングトーン」は大事ってよく言われるけれど、特に工夫もせずになんとなくこなしている毎日やっているけれど、上手くなっている気がしないぼーっとしながらやっ... -
ロングトーンの練習中に循環呼吸を習得した話
こんにちは、石倉です。 「循環呼吸」って聞いたことありますか? 僕が初めてこの言葉と出会ったのは、吹奏楽部に所属していた中学生の頃です。 あるプロ奏者の方の演奏を聴く機会があり、その奏者は衝撃的な演奏をしていました。 タリラリラリラリラリラ... -
ソロを吹けなくなった時の話
こんにちは、石倉です。 今回は、僕がソロを吹けなくなった時の話をします。 こんなタイトルだと誤解を生んでしまいそうですが、今はソロを吹くのがとても好きです。 「ソロを吹けない」なんて思ってしまったのは、僕が高校3年生、最後の吹奏楽コンクール... -
管楽器の人がピアノを弾くことのススメ
こんにちは、石倉です。 管楽器を演奏している人、普段ピアノは弾いたりしますか? 僕は、ユーフォニアムを小学校の頃からやっていましたが、きちんとピアノを習ったのは高校生に入ってから。 なぜ習い始めたのかというと、「高校が音楽科だったので必要だ... -
アンサンブルでのユーフォニアムの役割
こんにちは、石倉です! 今回はアンサンブルコンテストの話をします。 アンサンブルコンテストに出場する時、ユーフォ吹きを悩ませる問題があるのですが、なにか分かりますか? それは、「どこに配属されるのか問題」です。 ユーフォニアムという楽器は、... -
「うまく吹かなきゃ」という思考の危険さ
こんにちは、石倉です。 ちょっと想像してみてほしいのですが、演奏会本番の日、しかも大事な場面での演奏する時って、どんな気持ちで臨んでいますか? みんなで曲を演奏している。そして、周りの楽器の数が減ってきて、「さあこれから僕のソロだ!」とい... -
ユーフォニアムの連符のコツ
ユーフォニアムを吹いているとよく遭遇する問題、そう「連符問題」です。 ※ここでは細かいリズムの音符を「連符」と表現していますが、本来の意味は普通の音符では割り切れない音符(3連符や5連符など)を指します。 ユーフォニアムは、音色が柔らかいとい... -
作曲を始めたきっかけ
僕が作曲を始めたのは、実はユーフォニアムを始めた時より前の6歳の頃です。(ユーフォニアムは10歳の時に始めました。) 当時ピアノすら習っていない & 音楽知識は皆無という中、自分の作った鼻歌に適当な伴奏をつけたのが始まりです。 その後はいろ...