奏法– category –
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唇が振動しにくいとき、マウスピースの助けを借りるという考え方
こんにちは、石倉です。 今日なんだか唇が振動しにくいんだよなーと思う時ありませんか? 前日吹きすぎたり、調子が悪い時などいろいろありますよね。僕はそんな時楽器を吹くと、楽器を吹くのが嫌になってしまいます。 どんなに息を入れても良い音はしない... -
舌の横の部分を使ったらハイトーンが吹きやすくなった話
こんにちは、石倉です。 今回は、自分でユーフォニアムを練習している中で発見したことを書きます。 ハイトーンを吹くときに口の中を狭くすると吹きやすいということは、このブログでも何度かお伝えしていると思います。 さらに追加して伝えたいのが、舌の... -
響かない場所で響かせようとするとついてしまうクセ
こんにちは、石倉です。 普段楽器を演奏する時は、大きな部屋で練習していますか? それとも小さい部屋でしょうか? 吹奏楽部などに所属していると、音楽室などを使って大きな部屋で練習できるかもしれませんが、そうではない人だと、小さな部屋で練習する... -
ユーフォニアムのベルをどこに向けたら良いのか問題
こんにちは、石倉です。 普段レッスンに行っている学校で、ホール練習をする機会があります。ホール練習とは、本来コンクールなどをやるようなホールを貸し切って、広い場所で吹く練習をすることです。 そんな時にユーフォニアムパートからよく質問される... -
ユーフォテューバ四重奏(バリチュー)の吹き方
こんにちは、石倉です。 ユーフォニアムを演奏している方、ユーフォテューバ四重奏、通称バリチューという編成でアンサンブルをやったことがありますか? もし、まだバリチューを演奏したことがないという人、まだやったことがないけど今度やる予定がある... -
様子をうかがいすぎるとテンポがだんだん遅くなる問題
こんにちは、石倉です。 アンサンブルをやっていると、テンポがだんだん遅くなっていくこと、ありませんか? この問題、僕も今まで色々なアンサンブルを経験してきましたが、度々経験してきました。 この問題の原因を考えると、お互いを感じようとしすぎて... -
ハイトーンをビビって外してしまうのは「勇気」が足りなかったから
こんにちは、石倉です。 僕は長い間悩んできたことがあります。 それは、いつもなら普通に出せるくらいのハイトーンを、緊張するとポロッと外してしまうこと。 ただただ外してしまうだけかなと思っていたのですが、どうも外し方にパターンがある...。 色々... -
自信のない音は悪目立ちしやすい
こんにちは、石倉です。 普段演奏していて、曲の中でどうしても自信が持てない部分ってありませんか。 僕はレッスンで注意を受けたり、合奏で捕まってしまったり、何度練習しても全然うまくいかない箇所など、どうしても自信を持てない部分がありました。 ... -
タンギングがどうしても速くできない人へ贈る「ラララ」タンギング
こんにちは。石倉です。 先日、タンギングがなかなか速くできないと悩んでいる方のレッスンをしました。 「どんなに練習しても、なかなか舌が動かなくて…。」 僕もタンギングに関してはとても長い間悩んでいたので、気持ちは痛いほどよくわかりまし... -
高い音を出すとすぐにバテて音が出なくなってしまう人へ
こんにちは。石倉です。 ユーフォニアムを吹いていて、高い音を何回か出すとすぐにバテてしまう...そんな経験はありませんか? 僕は学生の頃まで、チューニングのBより上の音がある程度続くと、途端に高い音が出なくなってしまう...という症... -
リップスラーがつながらないのはアパーチュアの大きさを一気に変えすぎていたから
こんにちは、石倉です。 僕は長年、リップスラーが苦手でした。 特に少し低音に行ってから戻って来るパターンのものです。 よくあるパターンですよね。 特に音が出ないというわけでもない、それぞれの音を吹くのは別に大変じゃない。 でも、... -
アンサンブルでは「歩幅を合わせた」吹き方をしよう
こんにちは、石倉です。 夏の吹奏楽コンクールが終わり、いよいよアンサンブルコンテストの時期になってきましたね。 そんなアンサンブルですが、アンサンブルは合奏で演奏するときと大きく異なる部分があります。 それはなにか。 当たり前のことですが、... -
狭い部屋で練習する時のポイント
こんにちは、石倉です。 突然ですが、いつも練習するときにはどんな部屋で練習していますか? 練習するときは、なるべく広い部屋のほうが気持ちよく吹けますよね。 しかし、いつも広い部屋で練習できるとは限りません。 時には狭い部屋での練習を余儀なく... -
音がこもる時に考えたいこと
こんにちは、石倉です。 ユーフォニアムを吹いていて、音がこもってしまうことってありませんか? 僕の場合は、レッスンを受けた時に、「特に低音の時に音がこもってしまうよね」と言われて、初めて音のこもりについて考えるようになりました。 最初は、「... -
プレスの仕方を変えたら劇的に吹きやすくなった話
こんにちは、石倉です。 先日、練習をしている時、とあるフレーズがとても吹きにくかったんです。 そのフレーズは、音がだんだんと高くなっていき、一番高いところはHiCまで出てくるという、僕にとってはだんだん苦しくなってしまい、少し吹きにくいもので... -
息が続かない時は、唇が開いてしまっていることを疑うべし
こんにちは、石倉です。 先日、いつも通りリップスラーの練習をしていたところ、音がだんだん低くなるにつれて、息が続かない現象が起きているのを発見しました。 もちろん、リップスラーの練習では、音が低くなるにつれて押すピストンの数が増えていくの... -
リズムがわからない…!明日から使えるリズムの読み方
こんにちは、石倉です。 楽譜を読んでいて、リズムがわからない!となることありませんか? 最近の吹奏楽の曲は、難易度の高い曲が増えてきました。それと同時に、楽譜に書いてある「リズム」はとっても複雑になってきています。 「指づかいはわかるように... -
ロングトーンの練習 実はとっても楽しいものだった
こんにちは、石倉です。 普段の基礎練習の中で、ロングトーンの練習ってやっていますか? 「ロングトーン」は大事ってよく言われるけれど、特に工夫もせずになんとなくこなしている毎日やっているけれど、上手くなっている気がしないぼーっとしながらやっ... -
ロングトーンの練習中に循環呼吸を習得した話
こんにちは、石倉です。 「循環呼吸」って聞いたことありますか? 僕が初めてこの言葉と出会ったのは、吹奏楽部に所属していた中学生の頃です。 あるプロ奏者の方の演奏を聴く機会があり、その奏者は衝撃的な演奏をしていました。 タリラリラリラリラリラ... -
管楽器の人がピアノを弾くことのススメ
こんにちは、石倉です。 管楽器を演奏している人、普段ピアノは弾いたりしますか? 僕は、ユーフォニアムを小学校の頃からやっていましたが、きちんとピアノを習ったのは高校生に入ってから。 なぜ習い始めたのかというと、「高校が音楽科だったので必要だ...
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