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自信のない音は悪目立ちしやすい

こんにちは、石倉です。

普段演奏していて、曲の中でどうしても自信が持てない部分ってありませんか。

僕はレッスンで注意を受けたり、合奏で捕まってしまったり、何度練習しても全然うまくいかない箇所など、どうしても自信を持てない部分がありました。

このような自信を持てない部分。
合奏ではビビってしまうし、ビビって音が変になってまた捕まるという悪循環。
この悪循環にハマるととってもきついんですよね。

なぜ自信を持てない部分に限って合奏で捕まりやすいのか、それは自信がない音というのは想像以上にバレてしまうからです。

目次

自信がない音は想像以上にバレる

自分の技術が足りなくて、まだ演奏できないから自信が出ないんだ…という方。
この場合は大丈夫です。できるようになるまで少しずつ練習していくことでちょっとずつ自信がついてきます。

しかし、問題なのはちゃんと吹けるのに、なんらかのタイミングで注意を受けたり、たまたま失敗してしまったことから自信がなくなってしまったパターン。

僕はまさに後者のパターンでした。

このパターン、とても厄介なのが本来力を発揮できればできるはずなのに、「また注意を受けるかも…」「捕まったらどうしよう」という思いでなかなか自信を持って演奏することができなくなってしまうんです。

 

そして、なんといっても一番困るのが自信のない音というのは想像以上にバレてしまいます。

 

もっと自信を持って吹いて!と注意を受けたりしますよね。
あれは、言い換えると自信がないのバレバレだから、自信がある感じの音で吹いて!ということ。

自信がないとどうしても楽器に息を入れる量が減ってしまったりしてしまいますが、それは高確率でバレてしまいます。

自信がない音は浮きやすい

自信がない音がバレやすいのはなぜか。

それは、自信がない音はとても浮きやすいからです。

浮きやすい、つまり悪い意味で目立ちやすいんです。

 

僕も合奏でどうしてもピッチが合わない部分があったのですが、その部分を一度注意を受けてからビビりまくってしまい、何度も捕まったことがありました。

合奏後、先生に「どうしても合わなくてすみません…」と言いにいったところ、「萎縮してしまっていて、どういう音程で吹きたいのか全く伝わってこない。もっと主張してほしい」と言われました。

当時はなぜ僕ばかり捕まるんだなんて思っていましたが、今考えると自信がなくなってしまったことで音が揺れていて、かなり悪目立ちをしていたのだと推測。

主張する大切さ

自信がなくなる→合奏で捕まる→もっと自信がなくなる→もっと捕まるの悪循環に陥ってしまったら。
一度勇気を持ってしっかり主張していきましょう。

もちろん、最初はなかなかうまくいかないかもしれません。

でも、音の主張をしっかりすることで、ビビってしまった音ではなく、どう吹きたいかというのが伝わる演奏になるんです。

 

僕の場合、音程が悪く、何回も合奏で捕まった部分。
最初はなかなかうまくいかないものの、少しずつ勇気を出して吹いたところ、周りにいた人も僕がどう吹きたいのかを察してくれたため、少しずつ合わせられるようになっていきました。

最初はすごく怖いです。
でも、音楽はコミュニケーションがとても大事。

コミュニケーションをすることで、いろんな性格の人がいるなか、合奏でまとまっていきます。

おわりに

一度注意されたりすると、どうしても音を出すのが怖くなってしまいますよね。

それでも、ビビっている音というのは思ったより伝わってしまうものなんです。

 

すぐにはできなくても、ちょっとした勇気を持つ。
少しずつ、自信を持った音にしていければよいですね。

 

それでは、今日も楽しく練習していきましょう!

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